「リサーチ・フロンティア科目」のコンセプトは、「世界的視野」と「フロントランナー」です。さらに、将来の日本にとって重要な研究分野に注目しています。すなわち「文理融合」をキーワードに、早大の先端研究の成果を教育に生かすことを目的に開設されました。
| 科目名 | 担当教員 |
| 映画のすべて マスターズ・オブ・シネマ ((株)フジテレビジョン寄附講座) |
安藤 紘平(大学院国際情報通信研究科) 元村 直樹(大学院国際情報通信研究科) |
| 海への誘い | 清水 功雄(理工学術院) 中尾 洋一(理工学術院) 竹山 春子(理工学術院) |
| 生命科学の最前線 | 梅津 光生(理工学術院) 石渡 信一(理工学術院) 岩崎 清隆(高等研究所) 加藤 尚志(教育・総合科学学術院) 武岡 真司(理工学術院) 輪湖 博(社会科学総合学術院) |
| 身体のしくみと身近なクスリ | 枝川 義邦(高等研究所) |
| 顔と声の心理学 | 田中 章浩(高等研究所) |
| 先端科学と社会 ―ナノテクから医療・環境そして未来技術まで― |
品田 賢宏(高等研究所) 西永 慈郎(高等研究所) |
| 半導体ナノテクノロジーのすべて | 品田 賢宏(高等研究所) |
| 環境史の可能性と諸問題 | 井黒 忍(高等研究所) |
| 西洋哲学の潮流と現代社会(入門) 西洋哲学の潮流と現代社会(発展) |
森田 邦久(高等研究所) |
早大が東京女子医大との連携のもと、積極的に研究を推進している“医工学”の世界。
人工臓器、人工皮膜など、科学技術の進歩は生命現象の解明と医療への応用にまで進んできています。早大出身で現在ハーバード大で世界の最先端研究を行う若手研究者や、現役のメディカルドクターを招聘し、実際の医療の現場では何が起こっているかお話を伺う機会も持ちます。文系理系を問わず、21世紀を生きる上で極めて重要な分野であり、現状と課題を考えながら、将来の自分たちの生き方を考える貴重な機会となるでしょう。
映画の専門学部がなくても、多数の映画監督を輩出している早稲田大学。
また、国際情報通信研究科では、最先端のデジタル映像処理技術を持ち、実際に映画作成の協力をしています。いわば、ソフトとハードの両面で才能ある人材を輩出してきている本学の伝統を生かし、それらを統合してひとつの作品を生み出す“マスターズ”─映画監督─を招聘し、映画づくり・映像づくりのテーマづくりや表現方法、それらを構築してゆくプロセスを学びます。【(株)フジテレビジョン寄附講座】
など