センタープログラム紹介

センターの特色

オープン教育センターでは、どの学部に所属する学生でも履修できる全学共通の「オープン科目」を提供しています。学部・学年や専攻分野にとらわれず、誰でも学べる科目が約4000科目以上もあります。
これらをフルに活用し、学部の専門科目と合わせて学習して、より刺激的で拡がりのある「学び」の世界を体感しましょう。

オープン教育センター紹介(11:13)

センターの取り組み

全学基盤教育の推進

在学中の学習や卒業後の社会生活において必要となる基礎的な能力の向上を目的として、センターでは全学的基盤教育を推進します。

Waseda式アカデミックリテラシー

自然科学教育の充実

自然科学は理系学生のためだけにある学問ではありません。文系の学生でも、一歩踏み込んで系統的な学習を進めることで、自然科学に関する高いレベルの教養を身につけることが可能です。センターではあらたに工学領域の科目も加えた科目群を追加し、自然科学教育の充実を図ります。

自然科学系科目一覧

時代に即した注目科目(カレントトピック)

話題のトピックを取り上げた、1年限りの授業・・・それが「カレントトピック科目」です。
オープン教育センターでは、2008年度より毎年1科目開講しています。
トピックもさまざま・・さて、2012年度のカレントトピックは・・・

Tutorial EnglishとCross-Cultural Distance Learning(CCDL)で、「使える英語」から海外の学生と議論できる英語を身につける

Tutorial Englishでは海外経験豊富な日本人またはネイティブのチューター(講師)のもと、学生4人までの少人数レッスンで、「話す」「聞く」を徹底的に身につけます。本学が独自に開発した英語能力判定テストにより、実力に合わせたレベルで無理なく課題を克服。
レッスン後には、インターネットによる個人学習で「書く力」「読む力」を補完するほか、専用Webサイトでチューターの個別アドバイスも受けられます。

そしてTutorial Englishで身に付けた英語を海外の学生とのディスカッションで実践できるのが「Cross-Cultural Distance Learning(CCDL)」です。
授業はすべて英語で行われ、Web会議システムにより、台湾、韓国、中国などの海外の学生との議論を通じて、異文化や異文化コミュニケーションに対する理解を深めることもできます。国際人への第一歩は「Tutorial English」を、そして次のステップは「Cross-Cultural Distance Learning(CCDL)」へ進みましょう。

オープン科目による「副専攻」でさらなる強みを!

主専攻の専門分野とは別に「第二の強み」となる専門分野を持つこと。それが「副専攻」です。早稲田大学ではすでに学部の中で導入している箇所もありますが、2007年度からはこれにオープン教育センターによる「全学共通副専攻」が加わりました。
 いずれのテーマも早稲田大学ならではの総合力と伝統を生かし、新たな学問の地平を拓く進取の精神に富んだものばかり。従来の学問体系にとらわれず、時代や社会の変化に即したユニークな視点から学際的な領域にアプローチします。
 本学のオープン科目の数は約4,000にもおよびます。その圧倒的なスケールを基盤に一定の科目群を「まとまりのある分野」として呈示することで、より系統的な、明確な指針を持った学習へと導くことが全学共通副専攻の目的です。全学部生がその対象となり、1年生からの履修も可能です。各コースが指定するコア(必修)科目と選択科目を修めれば、副専攻の修了証明書が発行されます。

全学共通副専攻設置コース(2012年度 全24コース)

全学共通副専攻 一覧

センタープログラム紹介

講義科目

21世紀日本の構想〜大隈塾〜
寄付講座・社会連携講座
海外実習科目
オンデマンド型授業

テーマカレッジ

Tutorial Englishと実践的な英語科目群

多様な言語科目

保健体育科目

インターンシップ実習

協定大学提供科目

Waseda式アカデミックリテラシー

ライティングセンタ―

卒業準備プログラム

わせだライフABC 〜充実した学生生活のために〜


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