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科目登録

チュートリアル中国語科目登録ガイド

概要

チューター1名に対して受講生最大5名までの少人数制レッスンです。コミュニケーション能力を養成する「準中級」「中級」「中上級」および実践的ディスカッション能力を養成する「上級対面討論」「上級遠隔討論」が設置され、レベルに応じて継続的に学習することが可能です。以下の一覧を参照してください。なおチュートリアル中国語は、入門者向け中国語を修了した学生を対象にしており、中国語学習未経験者向けのレベルはありません。。中国語学習経験のない場合は学部に設置されている入門レベルの中国語を履修するか、あるいはオープン教育センター設置の「短期集中・中国語コミュニケーション基礎」を、先に履修してください。
*2011年度から科目登録時に「TACC」の受験が必須となります。未受験、もしくは受講できる基準点未満の場合は登録エラーとなり、受講できません。

レベルとコース

レベル コース 授業形態 概 要
準中級 対面 中国で日常生活を送ることを想定したトピックについての会話レッスン。トピックは「地下鉄に乗る」「買い物をする」などを予定しています。
中 級 日常生活から社会・文化的なトピックについての会話レッスン。トピックは「コンサート」「北京と上海」「仕事を探す」「春節」などを予定しています。
中上級 中国社会・文化から時事問題に関するトピックについての会話レッスン。トピックは「インターネット」「都市と農村」「台北の夜市」「魯迅」などを予定しています。
上 級 上級対面討論 生活・文化編 対面 チューターとの対面による少人数ゼミ。取り上げるトピックは「武侠小説」「唐詩」「間違えやすい日本人学生の中国語」「中国の現在の音楽」を予定しています。
上級対面討論 社会編 チューターとの対面による少人数ゼミ。取り上げるトピックは「日中近代新語の相互影響」「現在の日中関係」「中国のインターネットにおける対日事情」「中国・日本・台湾の貿易関係」を予定しています。
上級遠隔討論 生活・文化編 テレビ 会議 テレビ会議を使用した北京・台湾のチューターとの少人数ゼミ。取り上げるトピックは、「中華街と中華料理」「中国女書」「中国映画」「中国の環境問題」を予定しています。
上級遠隔討論 社会編 テレビ会議を使用した北京・台湾のチューターとの少人数ゼミ。取り上げるトピックは、「国有企業改革」「中国の歴史」「改革開放後の非公有制経済の発展」「中国の知的財産権」を予定しています。

科目登録の流れ

*オリエンテーションの日時・場所は http://www.w-int.jp/gogaku/  で発表します
  1. 【必須】「TACC」レベル判定Webテストの受験・・・自分のレベルと受講可能科目を確認
    インターネットを利用して行う中国語コミュニケーション能力のレベル判定テストです。Waseda-netポータルから受験します。誰でも受験可能ですので、受講を迷っている方もレベル診断を受けてみましょう。(受験したら必ず受講しなければならないわけではありません)。未受験、もしくは受講できる基準点未満の場合は登録エラーとなり、受講できません。受講予定者は必ず受験してください。ただし受験は原則として1回のみです(再受験不可)。
    【TACC受験方法】
  2. 「TACC」のレベル診断に基づき科目登録
    TACC」を未受験の場合、登録エラーとなり、受講できませんのでご注意ください。また、基準点未満の場合も登録エラーとなります。原則として一度登録した科目は変更できません。自分自身の判断で科目を選ばず、「TACC」受験後に表示されるレベル診断結果に従って登録してください。
    後の「科目登録時の注意事項」も必ず確認してください。
  3. 受講決定
    所属学部の登録結果発表の日程・方法にしたがって、登録の結果を確認してください。
  4. 実験実習料の納入
    チュートリアル中国語は、全科目実験実習料が必要となります。実験実習料を期日までに納入しない場合には、チュートリアル中国語が受講できなくなるばかりか、その後の科目登録において抽選の優先順位が下がることがありますので、「実験実習料」のページを確認し、必ず期限内に納入するようにしてください。

受講開始までの流れ

  1. オリエンテーション
    レッスン開始前に単位取得前提条件や成績評価、学習方法など、受講に関する重要な説明を行います。チュートリアル中国語は、チュートリアル中国語専用Webサイト(Tutorial Site内)を通して、受講に必要な教材・補助資料のダウンロードや予習・復習・作文課題の提出などを行いますので、必ず出席するようにしてください。出席できない場合は、早稲田総研インターナショナル国際コミュニケーション事業本部(120-1号館3階 E-mail:tc-support@list.waseda.jp)まで問い合わせるようにしてください。
    春学期は4月中旬、秋学期は10月上旬を予定していますが、詳しい日時、場所については春学期は3月下旬、秋学期は9月上旬に http://www.w-int.jp/gogaku/ で発表しますので、必ず確認してください。
  2. 初回授業の予習(授業開始前1週間)
    1. テキスト/補助資料を使用した予習
      テキスト(準中級:『快楽学漢語・説漢語』準中級中国語会話集、中級:『快楽学漢語・説漢語』中級中国語会話集、中上級:『快楽学漢語・説漢語』中上級中国語会話集)は生協で購入できます。上級レベルは教科書を使用せず、Course N@vi上のオンデマンドコンテンツを使用します。オンデマンドコンテンツの補助資料はチュートリアル中国語専用Webサイトで配布しますので、授業前に必ずダウンロードして入手し、予習をしてください。
    2. チュートリアル中国語専用Webサイト/「Course N@vi」での予習
      準中級、中級、中上級はチュートリアル中国語専用Webサイトで予習します。上級はオンデマンドサイト(「Course N@vi」)でオンデマンドコンテンツを視聴し発表準備をします。各サイトの使用方法についてはオリエンテーションで説明します。
  3. レッスングループ発表
    科目登録前に受験した「TACC」のスコアをもとにレッスングループを編成します。発表はチュートリアル中国語専用Webサイトで行います。必ず授業前に確認してください。また、使用する教室やブースも同時に発表されますので、併せて確認してください。

科目登録時の注意事項

科目登録時に必ず「TACC」を受験してください。未受験、もしくは受講できる基準点未満の場合は登録エラーとなり、受講できません。
レベル・コースについては、「TACC」の診断にしたがって登録してください。なお、TACCの診断結果が複数のレベルに該当した場合には、複数のレベルを登録することが可能です。また、上級科目では、対面討論と遠隔討論を同一学期に受講することができます。なお、科目名および学習内容変更により、2008年度までにチュートリアル中国語 準中級・中級・中上級の「日常生活編」「思考表現編」を受講したことがある方も、「TACC」のレベル診断に従い全てのレベル・コースを登録することが可能です。

その他注意事項

  1. チュートリアル中国語レッスンの欠席について
    電車遅延、ゼミ合宿や実習(教育実習、看護実習など)、体育各部の試合、クラブ・サークル活動、就職活動をはじめとする家庭の事情、体調不良などで欠席した場合も、原則としてすべて「欠席」として扱い、振り替え授業は行いません(但し忌引き等の場合は除く)。ただし、大学が定める休講の場合は後日考慮します。
  2. 受講後のTACC受験
    チュートリアル中国語を受講した場合、受講終了(全レッスン修了)後に成果測定としてもう一度TACCを受験してください。レッスンによる中国語力の向上が測定できます。なお、受験は一度のみです。
  3. レッスンスケジュール
    受講にあたり、授業期間中のスケジュールを以下のレッスンカレンダーで確認してください。授業開始日や祝日、集合授業の日程などは間違えないよう、特に注意してください。
    「2011年度チュートリアル中国語レッスンカレンダー」はこちら

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