
全学共通副専攻履修・修了に関するルールについて
1.修了必要単位は学部での卒業単位算入とは関係なし
2.2006年度以前の修得単位は無効
3.修了には事前の「修了希望申請」が必要
4.「修了希望申請」を行うためには該当コースの単位を8単位以上修得済であることが条件
5.科目登録時に修了希望者に対する優遇措置はない
- 単位の認定について
| (1) |
全学共通副専攻では、指定科目になっている科目を登録し、単位が修得できれば修了必要単位として認定します。所属学部でその単位が卒業必要単位として扱われているかどうかは関係ありません。 |
| (2) |
全学共通副専攻制度開始前である2006年度以前に修得した単位は遡及して認定することはできません。2007年4月1日以降に修得した単位から有効になります。 |
| (3) |
コア科目を必要単位数以上修得した場合は、選択科目の単位として自動的に振替えます。 |
| (4) |
複数副専攻を履修すること、および、全学共通副専攻と学部副専攻を両方履修することは可能です。 |
| (5) |
高校生特別聴講制度により大学入学前に修得した指定科目の単位は、修了必要単位として算入することはできません。 |
- 履修上の注意点
| (1) |
「全学共通副専攻修了演習」は基本的に副専攻修了のしめくくりとして登録し、論文や課題作成に取り組むものです。各副専攻の指定科目単位を概ね修得し、修了の見通しが立った段階で履修するようにしてください。終了演習の単位修得が必須となっている副専攻は以下の副専攻です。
- 感性文化学・美学
- ことばの科学
- 地中海文化
- 都市・地域研究
- 地財コミュニケーション
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| (2) |
「全学共通副専攻修了演習」を履修するには、まずWaseda-net ポータルの左メニュー「システム・サービス」内にある申請フォームから登録の申請をしてください(日程はこちら)。登録希望者に対して、コーディネーターによる書類選考、面接などを行い、合格することが履修の条件となります。それまでの修得単位数や履修計画、論文構想などを中心に選考を行います。合格者については、オープン教育センターで自動登録を行いますので、科目登録の手続きは必要ありません。ただし、その他の科目で登録制限単位数の上限に達している場合には登録ができないことがありますので、注意するようにしてください。 |
| (3) |
複数の全学共通副専攻を修了することが可能です。 |
| (4) |
科目登録において、全学共通副専攻履修者が優先的に登録されるということは一切ありません。場合によっては選外になることもありますので、その科目の選考方法(書類選考or抽選)をよく確認し、余裕のある履修計画を立てるようにしましょう。 |
- その他注意点
| (1) |
全学共通副専攻修了申請には該当副専攻の指定科目を8単位以上修得していることが条件になります。 |
| (2) |
修了者に対しては卒業時に「修了証明書」を発行します。また、修了希望申請をおこなった方には、証明書発行時点での単位修得状況を証明する「単位修得証明書」を発行します。「単位修得証明書」は自動証明書発行機から発行可能です。自動証明書発行機の稼働状況はコチラからご確認ください。 |